こんにちは。

横浜市の堀川ピアノ教室です。

緑をいろどって

つぎつぎに花が咲く季節になりました。

キスゲは、一日花です。

今日は、

ふと思いつきました。

“ ピアノの楽譜棚の所に行って、

目をとじて本を取り出し、

パッと開いたページの曲を弾いてみよう “

” 何か、知らない、

素敵な曲に出会えるかな? “

と・・キラキラ キラキラ キラキラ

そうして、

目をとじて手に触れた本を手にとってみました。

それは

「モーツァルト」の曲集でした。

その中のページを開いてみると、

「モーツァルト 

   ロンド kv 511 イ短調」

が現れました。

ピアノで少し弾いてみると、不思議な響きのテーマが、何か深いものを感じさせます。

半音の流れが、微妙な気持ちの揺れを感じさせるようです。シャンパン ロゼワイン

明るく軽やかなモーツァルトの雰囲気ではなく、しずかに、物想いに沈んでいるような、言葉に言えない感情?

ユーチューブで聴いてみました。

内田光子さんの演奏が、

本当に素晴らしいと思いました。