こんにちは。
横浜の堀川ピアノ教室でございます。

近くのケーキ屋さんの、

とてもおいしいベリーのムースで、
コーヒー ブレイク

ピアノ教室には、色々な方が来て下さいます。

幼稚園、保育園に行っているお子さん。

学生の方、色々な職業の方。

中には、小さくて、はじめは、ピアノの椅子によじ登るのが大変そうなお子さんまで・・・

「お椅子にすわれるかしら?

ここにつかまって、

踏み台に乗っかって、

お椅子によじ登ってみて(^o^)

ヨイショ、ヨイショ、

すわれたァ。

良かったね」

それからやがて、そのお子さんがかわいい手で

「かえるのうた」を弾いてくれるようになったりすると、感動してしまいます。

しかも両手で、なかなか上手に弾けています。

手の形も良いです

そして、ここまで来るのには、1年以上が過ぎていたりします

以前、発表会でお話いただいた先生が言われていましたが、

“本当に、ピアノを弾くのには「根気」がいる” なあ、と思います。

でも、いつかは必ずできてくるので、あせらずに進むことがとても大事だと思います。

「あせる」という事で言うと、(私も含めて)大人の方のほうがちょっとあせる気持ちが働いてしまうことがあるようです。

「うまく弾きたい」、とか「早く進みたい」というのは良いことだと思います。

でも、そう思うほど、不思議と手に力が入ってクセがついたり、つかえてしまったりすることがあります。

本当に、いつかは必ずできるので、

「あせらずに」

「急がずに」

「ゆったりと」

「力を抜いて」

「今できることを、子供のように”無心に“ 練習する」ことが、良いテクニックにもつながると思います。