ピアノを演奏する時に、リズム感はとても大事なので、レッスンでも“リズム練習”を行なっています。

4分音符や、2分音符を、正しい長さでのばすことが出来たら、次に“1拍を分割する音符”が出てきます。

8分音符や、付点のついた4分音符などです。

これらの音符は、不用意に弾かれやすいので、“注意深く弾く必要がある”ということを、しっかり伝えたいと思います。

はじめは、リズムカードやリズム譜を見て打つ練習をします。

それと一緒に、これらのリズムを感じられるようになるための練習も大事だと思います。

◯二人で違うリズムを打つ。

◯拍子を言いながらメロディを弾く。

◯歌いながら拍子を打つ。

◯連弾をする。

◯色々なリズムの曲を聴く。など

色々なリズムを感じる経験をして欲しいと思います。