今年のクリスマスには、「ハレルヤ コーラス」の伴奏をさせて頂きました。

大勢で演奏するのは、1人でとはまた違う楽しさもあり、緊張感もありました。

会場は、家の近くのプロテスタントの教会でした。

場所は、普段は礼拝堂として使われている会堂です。
天井が円錐形で、中央にいくほど高くなっています。

コーラスの人数はそれほど多くないのですが、その会堂で歌うと、
実際の何倍もの人数の大合唱のように聴こえてきて、とても不思議でした。

会堂の円錐形の天井が、特別な反響をしているのでしょうか?
それとも、建物に使われている、木やしっくいが、
良い音を生み出してくれるのでしょうか?

演奏を何倍も美しく響かせてくれる会堂での「ハレルヤ コーラス」の演奏は、
本当に快いものでした。