「連弾・2台のピアノのための講座」に参加させていただきました。

普通の一人一人のレッスンだと、曲の表現や、その人のテクニックに焦点が置かれますが、連弾ですと、一人ずつのテクニックなどについての時間は減ります。

そして、それよりも楽譜そのものをどう解釈し、どんな表現をするかということに重心がいくのだな、と思いました。

その楽譜の細部に至るまでを、二人が共通のはっきりとした理解を持っていないと、ピッタリと合わせることができないからです。
丁寧に楽譜をたどり、どんな音楽なのかをよく考えながら、気持ちを合わせ、音を合わせていかなければなりません。

「連弾」を通して、楽譜を隅々まで見てどう弾くかを考えること。
そして、それを表現につなげていくことの大切さ、楽しさを、改めて感じました。

また、本当に!!音楽は、素晴らしいコミニュケーションだと思います。