こんにちは。
横浜の堀川ピアノ教室でございます。
ピアノなどの楽器を演奏する時には、”楽譜”を読むことも必要になってきますね。
音符の名前や長さを覚えて、読んだり書いたりすることは、文字の読み書きと似ています。

「聴く」「歌う」「リズムを打つ」「弾くこと」などに少し慣れてきたら、音符の読み方を学び、だんだんにより詳しく楽譜の意味を理解していくようにしたいと思います。

  • 五線ノートを使って、”線”と “間”の読み方を学びます。そして、ト音記号、ヘ音記号上の音符を、すぐ読めるようにしたいと思います。
  • リズムを”タン、タン” ”タタ、タタ”などの言葉で打ったり、拍子を数えながら打ったりします。拍子感、リズム感は、演奏する時とても大切なので、色々な形で練習するようにしています。
  • 「音名を読む」 「リズムを打つ」ことができてきたら、その二つを合わせて、”メロディ”に入ります。メロディの楽譜で、高さ(音名)、長さ(リズム)を読んで歌います。また、聴こえた音を、ノートに書くこともします。

そしてこの頃には、少しずつでも毎日ピアノに向かい、練習する習慣がついていると良いと思います。楽器の演奏のような技術は、急がず休まずの積み重ねが本当に大切ですから。

たとえ今すぐ進歩が見えなくても、それは自分の内に蓄えられ、先へいって必ず素晴らしい花を咲かせることになります。

水仙