こんにちは。
横浜市の 堀川ピアノ教室でございます。

日光の「東照宮」を訪ねました。
「東照宮」は、徳川家康をまつる霊廟ですが、今年は家康さんの没後400年という、特別な年だそうです。

以前、東照宮に行った時は、準備不足で、せっかくの美術品の前もささっと見て通り過ぎてしまいました。
でも今回は、由来を調べたり、あらかじめ写真を見ておいたり、少しだけ勉強しておきました。
そうして見た「想像の像」や、眠り猫の裏側の「雀」などは、とても印象に残りました。

実物を見たことがなくて、狩野探幽が想像して下絵を描いたという「像」‼︎

「眠り猫」の裏にある雀の彫刻は、「猫も居眠りして雀が安心するほどの平和を表した」という説もあるとか。

やはり、いわれなどを知っていたからこそ、より深く、それらの美術品を味わうことができたように思います。それらを全く知らないで見ていたら、そう興味深く眺めたり、色々気がついたりはしなかったことでしょう。

昇竜、降り竜の寄木細工がある、国宝の「唐門」を見てから、奥社に向かいました。

林の中の長い長い階段を登り・・(ふう~)・・。

その登り坂の途中、丁度良い所に、あの家康さんの有名な言葉が書かれていました。

 

家康さんの有名な言葉