何か良い楽譜はないかな・・・と、時々お店をのぞきます。しばらく前、銀座のヤマハで出会ったのが、「ピーター・ラビット ピアノの本 1~3」でした。

”ピーター・ラビット”の物語に合わせて、すてきな題名のついた曲がのっています。絵本でおなじみの、きれいな色の絵も描かれています。曲の一つ一つがとても個性的で、メロディの美しいもの、ハーモニーを味わうもの、ワルツやマーチ、歌などがあり、どれも良い曲です。

弾く人もいつの間にかその物語のイメージにひきこまれ・・・雨のしずくが池の水面におち、波紋が広がっていく様子など、見事に音でつづってくれるのです。思わず、「◯◯ちゃん、ステキー!!」と言ってしまいました。

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